SONYのワイヤレスイヤホンを買った

ガジェット

久しぶりにイヤホンを買いました。

フルワイヤレスのイヤホンはちょっとしたことで耳から外れてしまいそうで、今までは敬遠していました。過去には脱落を気にしないで良いオーバーヘッド型(いわゆるヘッドホン)を使っていて、安心できる一方、夏暑い、荷物がかさばるというデメリットも感じていて、自分にとってなにがベストか答えが出ないまま数年、イヤホン・ヘッドホンは使っていませんでした。

でも先日、クリアブルーの美しいデザインの SONY WF-C710N に一目ぼれしてしまい、ついフルワイヤレスを買ってしまったのです。

製品画像

グラスブルーという色だけ外装がシースルーなのですが、とにかくカッコいい。内部構造が必然性のある模様としてチラりと見えて最高です。

WF-C710N

イヤーピース3種類、短いUSBケーブル(A to C)が付属しています。

WF-C710N

イヤホンはケースに載っているだけではなく、マグネットで固定されています。ケースのふたもマグネットで固定されます。イヤホンもふたも吸い込まれるように固定されるので気持ちが良いです。

WF-C710N

製造国はベトナムでした。

WF-C710N

使ってみて思うこと

デザイン・音質・電池の持ち・ノイズキャンセル機能・外音取り込み機能など、さすがソニーと思える機能・品質に満足して、とても気に入りました。価格も庶民的だと思います。

通勤中の電車内、洗濯物を干す際、動画視聴で使っていておおむね満足しています。以下の点をのぞいて。

  • ケースがつるつるで質感が良いが、滑りやすい上にストラップホールがない。
  • 自分だけかもしれないけど、やっぱり耳から外れやすい。

この課題をなんとかできないか、保障期間中であることから製品の加工は一切しないという前提で考えてみます。

ケースにストラップをつけたい

2026年4月の発売当初は選択肢がありませんでしたが、現在はケースに装着するカバーが売られていて、カバーにはストラップやカラビナがつけられるようになっています。素材はTPUやシリコン製のもものが見受けられます。

私はグラスブルーを選んでいるため、カバーは透明一択ですね。

ちなみに一世代前のWF-C700Nとはケースサイズが異なるために、カバーは流用できません。

耳から外れにくくしたい

フルワイヤレスイヤホンの片方が落とし物として大量に見つかる、という話をよく見かけます。メーカーや機種に関わらず、ワイヤレスは落としやすいのだと思います。

家族が使っているのですが「フル」ではないワイヤレスイヤホンのように、左右が線でつながっていれば首にかけられて落としにくいのではないでしょうか。

そこで、耳栓コードというシリコン製のストラップを流用できないか試してみました。結果としては、つけられないことはないけれど、ストラップ自体がすぐ外れそう、しかもストラップつけたままふた閉まらない。ということで没です。

WF-C710N

一世代前のWF-700Nには専用のストラップが他社から出ていました。もしかしたらWF-710Nも待っていれば出てくるのかもしれません。でもこれってストラップつけたままじゃケースのふた閉まらないよね。。ということでこれも没。

世の中に無いなら自分で作れば良いのでは?と思い直し考えます。WF-710Nの構造をもう一度見ていきます。

マグネット部分のしくみを知る

ケースへのイヤホンの固定はマグネットで実現しています。ケースとイヤホンそれぞれに小さなマグネットがついています。ケース側、イヤホン側それぞれの磁石にクリップを近づけるとくっつきます。

WF-C710N

どうやら左右でN極とS極を変えているようです。左右のイヤホンのマグネットを近づけるとくっつきました。

WF-C710N

イヤホン側にもマグネットがあるということは、耳に極性が逆のマグネットを固定できれば、脱着が容易で外れにくい仕組みを作れるのではないでしょうか。

ということで、この課題は今後検討していきたいと思います。

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