愛用の充電式ドライバーが壊れたので修理してみる

DIY

制御回路を交換する

まず、動かない原因である(だと推測していた)、制御回路を交換します。

グリップ部分の外装を外すと制御回路があります。制御回路を交換するだけだったら、外すのはこの外装だけでも良さそうです。

EZ7410 グリップ部分解

制御回路には2つのコネクターと2本のコードが繋がっていました。コード2本はハンダづけされており、ハンダゴテで温めないと外せません。

EZ7410 制御回路

ここで考えます。もし動かない原因が制御回路でなかったとしたら、、、、先にモーターを替えてみた方が良いのではないか、と。

モーターを交換してみる

モーターの方の外装も外しました。

EZ7410 モーター部分解

モーターは簡単に抜けます。

EZ7410 モーター取り出し

左が取りだしたモーター、右が新品です。

EZ7410 モーター正面
EZ7410 モーター後面
EZ7410 モーター上面

取り出したモーターについていた部品を外します。

EZ7410 モーター付属品取り外し

新品のモーターに付け替えて、あとは元通りに組み立てていきます。

EZ7410 モーター付属品すげ替え

交換した結果は。。

全て元通りに組み上立てて、バッテリーを装填します。

いざ回転スイッチを押してみると、軽やかに回り出しました。やった!!

え、じゃあ制御回路要らなかったね。ついでに注文したモーターが動かない原因だったなんて、なんてラッキーなんだろう。二度手間が省けて助かった。たまには逆パターンもあるんだな、いつもなら最初ダメで買い直しという場合が多いから。。なんかとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

最近感じていたトルクの弱さも解消されているようだし、まだまだ使い続けていけそうです。

自分で容易に修理できる整備性の良い作りで、ますますEZ7140を好きになりました。

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